March 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

過去私はタバコを吸っていましたが、完全禁煙に成功しました。院長先生の禁煙体験談その1

実は私は、20代からタバコを吸っていて1日にセブンスターを二箱とか吸うヘビースモーカーだったのです。

友達も当然喫煙者が多くタバコを吸うことになんか、かっこいいみたいな、そんな時代背景や価値観もあり、禁煙なんか微塵も考えたこともありませんでした。
このお店を始めた時も当然吸ってました。喫煙歴20年てな感じでしょうか。


そんな私がなぜやめようと思ったのか。
それはきっかけは娘です。
娘は、タバコが嫌いで、何度もやめてと言われていました。
高校に入り、制服がタバコ臭いって言われたと、とても嫌な顔で私に訴えてきました。
さらにタイミングよくタバコの値上げ。
セブンスターの値段の変遷
1969年(昭和44年)2月1日発売 100円
1975年(昭和50年)12月18日〜 150円
1980年(昭和55年)4月22日〜 180円
1983年(昭和58年)5月1日〜 200円
1986年(昭和61年)5月1日〜 220円
1997年(平成9年)4月1日〜 230円
1998年(平成10年)12月1日〜 250円
2003年(平成15年)7月1日〜 280円
2006年(平成18年)7月1日〜 300円
2010年(平成22年)10月1日〜 440円

440円を毎日二箱。880円を30日。
1カ月タバコ代が26400円です。


毎月東京ディズニーランドに行けますよ。(笑)

仮に10年吸い続けたら300万タバコ代です。300万燃やす勇気はありませんでした。(笑)

当時も、チャンピックスという禁煙薬が、ありましたが、副作用が激しい、向精神薬と(SSRI)と構造が似ているため、選択はありませんでした。

選択は努力と根性!!ミンティアやフリスク、水をたくさん。

さぁ、禁煙のスタート!!
私がやった方法は

1.タバコ代の可視化。

タバコを買いに行くつもりで毎日銀行に
小銭を貯金しました。残高が増えて行くので、禁煙が楽しくなりました。
2.水をたくさん飲む。

早くニコチンを身体から出したかったのでたくさんお店を飲みました。
3.口が寂しくなったらミンティアやフリスクを食べる。
スースーすると気が紛れました。
一切タバコは置かないでライターも捨てて一気にやめました。


あれから五年たちますが、もう、タバコを吸いたい気持ちは全くなくなったので、体験談として書いて、禁煙を考えている方の参考になればと思います。
タバコをやめてよかったことは、
顔の小じわがなくなった。
顔色が明るくなった。
息が切れなくなった
食べ物の味がわかるようになった。
胃が気持ち悪くならなくなった。
お酒を飲んだ次の日が楽。
タバコ代を別のことに使える。
禁煙体験談は、長いので五話ぐらいにわけて、院長先生の禁煙体験談として書き連ねる予定。
12345>|next>>
pagetop